雨の降る中、秩父宮に行ってきました。
目的は、筑波大学と帝京大学の試合です。日本代表の選手を擁するこの2校がどのように戦うかに興味があったからです。
銀座線外苑前駅から地上に出ると城南信用金庫さんのビルの壁面に11月3日に行われる日本代表とオールブラックス戦の横断幕が。
秩父宮にもご覧の横断幕。日本に居たら見に行ったんですけどねぇ...。
さて、1試合目は、日本体育大学と明治大学の試合です。
一時期、低迷していた名門明治大学ですが、ここ数年は良い結果を残していると思います。今日も、試合は始終明治ペース。フォワードの縦突進と、スタンドオフの田村選手のキックで試合を組み立てます。
そういえば、この田村選手、なんか最初顔が似てるな〜と、メンバーボード見て納得。明治大学OBで現NECの田村選手の弟くんだったんですね。U-17日本代表にも選ばれてるので、将来、兄弟で代表なんてこともあるかもしれませんね。
この試合、明治の圧勝だったのですが、明治も以前の強さはありませんでした。明治は縦に出るときのスピードが、フォワードもバックスもいまひとつでしたね。日体大のフォワード、セットプレー以外は互角といってもいいくらい健闘していたと思います。
爆発的に強い明治を見たかったんですけどね。
日本体育大学 0点 vs 明治大学 41点。
お目当ての、筑波大学対帝京大学。
試合開始前の第一印象は、帝京の選手のおおきさですね。フォワードは特に大きいというか、よく作られた体をしています。食事から筋トレまで細かく計算されているということを以前に聞いたことがありますが、それも、うそじゃないという感じです。
試合が始まって、やっぱり、この2校は格が違いますね。明らかに、前の試合とスピードが違います。帝京のピックアンドゴーなんて、ものすごいスピード、一方、筑波もよく反則もせずにそれを止められるなと感心しました。
帝京は、モールもラックもとにかく足をかき続けていましたね。だから、前に出れられるんです。昔の明治はこんな感じだったなぁ...。
先制は帝京大学。写真はゴールキックを決めた帝京の主将の中村選手。春には日本代表でがんばっていましたね。綺麗なキックでした。
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