筑波のフォワードは8人中7人が100Kg台という帝京のフォワード相手に互角にスクラムを組んでました。低い姿勢の良いスクラムです。
筑波は、バックスもよかったですね。特に日本代表の福岡選手はアタック、ディフェンスともにいい仕事をしていました。特に縦に出たときの強さは凄いの一言です。
あと、主将の内田選手もいいですねぇ。あのサイズのハーフ、魅力的です。帝京ボールのスクラムで、相手No.8の李選手を何度も止めてましたね。ポイントからのパスもやわらかくていいパスを投げてました。さすが、日本代表に召集されるだけあります。
筑波の強さは、セットプレーの確実性にもあると思います。体重のみならず、身長でも負けているのに互角に戦ってました。
80分が短く感じられるくらい面白いゲームでした。
ボールが止まることなく、とにかく動き続ける。いい試合でした。
そういえば、筑波大学ルーキーの山沢選手もよかったですね。彼のキックはヒットしたときの音が違います。途中から対面の中村選手のキックの音と比べていたのですが、明らかに違いました。ものすごい、重い音がするんですね。しかも、伸びがいい、将来楽しみです。
ちなみに、帝京はいい仕上がりです。今年も日本一狙えるかも。
一方、筑波も、負けはしましたが、後半、帝京を0点に押さえたのはさすがです。
筑波大学 3点 vs 帝京大学 10点。
この2校は、スピード、パワー、テクニックともに凄いの一言。トップリーグの下位チームであれば、ひょっとして勝てるかもと思わせるくらい良い試合を見せてくれました。
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