2025-2026リーグワン 第14節 ブラックラムズ東京 vs 神戸スティーラーズ
2026-04-07


 秩父宮へ行ってきた。
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 今季絶好調で5位でプレーオフを狙える位置にいるブラックラムズと、これまた今季好調で、すでにプレーオフ進出を決めているスティーラーズの対戦。もちろん、応援するのはブラックラムズなんだけどね。
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 ちなみに、前回の対戦では67対21でスティーラーズの圧勝、昨季も2戦して2敗、スティーラーズからの勝利は、3年前の3月10日のナイターでしたからね(その時はブラックラムズ7位、スティーラーズ8位でした)、この時の試合のように、今季好調なディフェンスが炸裂すればいけるんじゃないかなぁ。そういう意味で、スティーラーズの強力フォワードをどう攻略するかをこの日は注目して観てました。
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 いやー、やっぱりスティーラーズは凄かったですな。ディフェンスは堅いし、攻撃もラインが深めで、走り込んでくる選手のスピードが速いので、ボールの動きが止まることなく速い。ブラックラムズもディフェンスに行ってるけど、オフロードパスで繋がれると、選手は止まってもボールは止まらないですからね。
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 スティーラーズはセンターの2人(1人は現役AB'sのLienert-Brown選手だし、若干21歳のIoasa選手もいい動きしてましたもんね)と、バックローの3人(こちらも、この日キャプテンのSavea選手も現役AB'sだし、JAPANのCostley選手に、京産大出身のFunaki選手も活躍してました)のスピードはすごかったですね。そして、SOのGatland選手の活躍も目覚ましかったですもんね。上ノ坊選手のトライとなったキックパスなんてドンピシャでしたからね。
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 一方、ブラックラムズもキャプテンのPenerana選手を中心によく攻めてたんですけどね、スティーラーズに比べると浅めのラインで前には行くもののボールの動きにスピードが無くて、なかなかゲインを切ることができませんでした。浅いラインですれ違いで相手を抜くという攻撃だと思いますが、スティーラーズは良く対応してボールのスピードを止めていました。
 止められちゃってはいたけど、ノットリリース・ザ・ボールの反則を取られなかったのは、今季のブラックラムズの規律の高さを物語ってますよね。
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 この日も反則数は「4個」、対するスティーラーズは「15個」ですからね、もう異次元の規律の高さと言っても過言じゃないですね。14節終了時点で118個、2位のスピアーズが126個ですからダントツですよね。ちなみに、スティーラーズは163個、この日も15個の反則を得点まで持っていけなかったのが、勿体無いというか、ブラックラムズの今の実力ってことなんでしょうね。少なくとも2個のスティーラーズトライライン前のマイボールラインアウトをトライまで持っていけなかったのは痛手でした。

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